天使の贈り物


広汎性発達障害・不登校・・悩みながら、それでも前向きに明るく暮らしている母のブログです。
by kimamak
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<   2006年 10月 ( 3 )   > この月の画像一覧


結局学校って(T_T)

昨日はカウンセルの日だった。
そして、その日を境に辛く悲しい、私の心へと変わっていく。

昨日は涙が次から次へと溢れて止まらなかった。
小学校のママ友達にカウンセルの話をする時でさえ、
涙が溢れてきた。

スクールカウンセラー・・親の心まで追い詰めて!!
本当に心理カウンセラーなのだろうか???
ママ友達の一人に精神科の看護婦さんがいるのだけど・・・
その話をした途端、それは「心理カウンセラーじゃないよ。
そう言うやり方、言い方をするのはただの
ソーシャルスキルワーカーだよ。」と・・
そう・・昨日は行くとすぐに、「学校が出来る最大限はここまでで、
これ以上のことは無理がある」と言う・・・・
学校が出来る最大限と言うことは、学校への送り迎え!!
そう、出てこい!と言うから無理やり学校へ行っているしーちゃん。
無理やりなので、誰かの送り迎えが必要なのだ。

学校の養護教論が送り迎えをしてくれているので、それに甘えてた私も
悪かったのだけど、しーちゃんの送り迎えを私にして欲しいとのこと。
そして、木・金曜日は何とか、先生がついて買い物へ行ったり、
料理をすることが出来るけれど、それ以外は来ても一人で学習室で
ぼ~っとしているとのこと。
なので、私に半日でも一緒に来て、一緒に教室へいて欲しいと言う。

それを聞いて木・金以外は学校へ行っても何もしなく、ただただ一人で教室に
ぽつ~んと座ってるだけだったのか。と思うと何だかとても悲しくなった。

私は、下の子もいるので毎日の送り迎えは出来ないし(足もないので)
ましてや今現在は一緒にいてやることも出来ないとスクールカウンセラーには
話してスクールカウンセラーは、そのこととかまたこちらで考えましょう。と
言ったけれど、しーちゃんの気持ちを考えると胸がつまる思いだった。

そして、この先も学校へ通わざるを得ないしーちゃんの送り迎えをして
学校へ行ってもしーちゃんに関わってないといけない!と言うこと・・・
そんなことしていると、私自身もいつかは身体が壊れてしまいそうだ。
母親が倒れてしまうと、誰も面倒をみることが出来ない。
同じ立場の状況の中で、結局勤めをやめて、子供に関わっていかなければ
ならなくなった人が、自分が倒れてしまったと聞いた。

勤めや、外での人の繋がりは自分を少しでも軽くする最終の逃げ道なのに。
それさえも奪われてしまったら・・こう言う子を持った親は、自分を犠牲にしろ!
と言うのかな。結局そうなのかも知れない。

学校へ来いと言うので行かせてた!行けば学校側が対処してくれるんだ。
と思っていた私は、とても辛く悲しい気持ちになった。

結局、学校側は「こちらも頑張っているんだから、
お母さんも頑張ってください。」と言いいたいのかも知れない。

私は・・一生懸命やっている。頑張っている。もうこれ以上は頑張れないよ。
本当は「お母さん、頑張らないでいいんだよ。」と言う言葉がけが欲しい。
今、学校に追い詰められていて、私自身も精神に異常を
きたしてしまいそうだ。
本当は・・もうほっておいてくれていいです。と言いたい。
その方が私も少しでも気がはれるのに。

結局、家族しかない。
私が何とかしてこの子の道を考えてやらなければならない!
でも、しーちゃんが何を考えているのか、さっぱりわからない。
今のまま、学校へ行くことを望んでいるのか。
他の方向へ少しでも行こうと思う気持ちがあるのなら、私もうつ手はあるのに。
わからないから・・このまま、学校側へ流されて!
私自身の感情も崩落していく。

今言われている、教育の現場に慢性的な先生不足が
原因もあるのだろうけど、不登校の子供をしんみに見てくれる先生がいない。
いないのに、学校側は表向きの単位を取らす為だけに、
学校へ足を向けさせようとするだけみたいに感じざるを得ない。
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by kimamak | 2006-10-28 23:20 |

元気と勇気

c0093413_2336408.jpg

私がこの『天使の贈り物』 と言うブログを開設して出会った、
前向きで明るく、一生懸命人生を歩いている、hayakaさん。
彼女のブログ『「不登校」と「ひきこもり」からのサクセスストーリ』から
私は、沢山の元気と勇気と喜びをいただきました。

彼女のことを知りたい方はこちらから↓

「不登校」と「ひきこもり」からのサクセスストーリ

まだ会ったことのない彼女だけれど、きっと素晴らしい女性なのでは?
と思っています。
そして、いつの日か絶対お会いしたいな。と思っています。

そんな彼女のブログから、また共感出来るお話に出会いました。

彼女のお知り合いの「ヒューマン・スタジオ」代表の丸山さんと言う方のお話です。
「ヒューマン・スタジオ」はスクールソーシャルワークという援助法にもとづき、
教育相談や体験プログラム・イベントなどをつうじて、不登校・ひきこもりなどの
青少年とご家族を応援する非営利の相談機関です。

その代表の丸山さんのメルマガが私に、また元気を与えてくれました。
恐らく、不登校のお子さんを持っている方は全て(不登校児がいなくても)
共感出来る内容だと思うので、私もここで紹介をさせていただこうと思います。

丸山さんのメルマガより一部抜粋

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 「そんなこと気にするな」とか「親はこうすべきです」とか、それらは本人自身・親御さんご自身が、とっくにわかっていることばかりです。 わかっているけど実行できない、実行できるようになることを阻む状況があるわけです。

そのような状況は、助言や指導によって一朝一夕に変えられるものでは
ありません。
なぜなら、本人や親御さんは、日々苦しい思いに耐えながら過ごしています。
気持ちに余裕はなく、したがって状況を変える力を発揮することは難しいと思うのです。

 本人や親御さんが楽になり、気持ちに余裕ができてこそ、初めて状況を変える力が発揮できるようになるわけです。

 私の援助は、本人や親御さんを「望ましい方向にまっすぐ進むよう導く」のではなく「歩いている本人や親御さんに付いて歩き、一緒にあっち行ったりこっち行ったりしながら、望ましい方向を見つけ出していく」というイメージなわけです。

 そうすることで、本人や親御さんが楽になり、気持ちに余裕ができて、状況を変える力が発揮できるようになるわけです。

 「旅は道連れって言うじゃないですか。幸せを見つける旅にお供させてください。幸せのありかは誰も知らないけど、私は地図を持っているのでお役に立てます。幸せに通じる道を一緒に探しましょう。」

 私はこう言いたいのです。

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特に一番上の言葉なのですが、「親はこうすべきだ」「こうあるべきだ」
「子供が学校へ行けないのなら、学校へ行かすように努力すべきだ」
「家の用事させるべきだ」「勉強させるべきだ」

ちょっと話が大幅にそれてしまったけれど、現代の子育てにおいてもまた
当てはまることだと私は思います。

そして、何でもちゃんとさせるべきなのにわかっているのに実行出来ません。
それを阻む状況があるのです。

それをこの丸山さんは、受け入れてくれて一緒に歩いて望ましい方向を
見つけ出してくれると言うのです。

巷で、子育て講演会がよくあるけれど、私は保育園で、学校でその講演会を
幾度となく聞いてきました。
でも、全てマニュアル通りで、あまり意味のない講演会!
いつも、講演会後は、不完全燃焼でした。

そして、「わかっているよ。そんなことは・・・わかっているけれど
普段の家庭生活において、実行出来ないから苦しんでいるんじゃん。」と
思っていました。
でも、きっとこの丸山さんのお話は違うんだろうな。
近かったら、すぐにでもお話を聞きに行くのに・・と衝動に駆られてしまいました。
でも。。遠いから・・・・・・

そんな中で、文章だけではあるけれど、これからもこの丸山さんと
hayakaさんから元気と勇気を少しでもわけてもらえればな。と思います。

hayakaさんについてのプロフィールを少し・・・

hayakaさんは中学の時、友達のことがきっかけで、不登校が始まりました。
そして、学校へは行ったり行かなかったり(ほとんど行かないまま)中学を卒業されました。
それでも高校は私学にすすみ・・自分を誰一人知らない高校へ進んだのが
こうをそうしたのか、すっかり見違えるようになり、今では素敵な女性へと
変貌を遂げました。

私は彼女を見て思ったのです。
終わりよければ、全てよし!!
彼女は、中学時代と言う多感な時期を、ほとんどひきこもりの状態で過ごして
いたけれど、中学でいい成績をとり、いい高校へ進学しなくても、
その後がよければ全ていいのではないか。と・・・

人の気持ちをわかる、優しい本当に素敵な女性だと思います。
彼女はいつか、いつか自分の事業の中に不登校支援や、誰かの心の
よりどころになれるような事業をしたいと思っているそうです。

きっと、彼女なら出来ると思います。
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by kimamak | 2006-10-26 23:42 | 感動したこと

中学の文化祭

またまた久しぶりの日記です。
10月に入り・・先生もやるな~と感心しています(^^ゞ

例のごとく児童支援のH先生が毎週木曜日に我が家に、
やって来続けるのかな?
と思っていたら、毎週金曜日は料理作りに、学校へ行き始めたしーちゃん。
そして、木曜日は金曜日の買出しへとしーちゃんを連れ出します。
最初は私服で・・でも学校の授業の一環としてだから、その後からは例え
数十分の買い物でも制服で!!

そして試験には何と、毎日登校を虐げられることとなりました。
でも、試験なんて学校へ行ってなく、家でも勉強をしていないので
わからないし、途中で嫌気がさすのではないかな。と思っていたんだけど
試験最終日まで何とか行くことが出来ました。

試験の点数も学校へ行ってないわりには、点があったし(^^ゞ
ひとまず、0点ではなかったので褒めてやりました。

そして今日は文化祭!!
この文化祭も半ば諦めていた私・・・去年のようにまた出られないのかな。
と思っていたのだけど、2.3日間学校へ通い・・・
学級の合唱の練習にも加わり、家でもカセットを聴いて練習をして。
迎えた、当日・・・・何とか無事に歌いきることが出来ました。

c0093413_23553570.jpg全然練習にも参加してなかったのに、堂々と舞台に立っていたしーちゃん。
歌もはずことなく、ふりもちゃんと出来てる。感動でした。
他の何にもまさる感動とはこのことかな。

先生方にも「やれば出来るよ。」とお褒めの言葉を頂き本当に嬉しかったです。
月曜日は休校だけど、火曜日も「何でか行くことになったんよね。」
と言うしーちゃん。
当日の朝にならないと、わからないけれど、一歩・一歩前進してくれれば・・
と願う母なのでした。

でも、出来る子が当たり前のように出来ることより、出来ない子が、人並みに
出来た!と言う方が感動が大きいのかも知れません。
そんな気持ちにさせてくれたしーちゃんは・・素敵な子なのかも知れません。
これからも、行ったり来たり・・だろうけど頑張って歩いて行こうと思います。
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by kimamak | 2006-10-21 23:58 | 最近の様子