天使の贈り物


広汎性発達障害・不登校・・悩みながら、それでも前向きに明るく暮らしている母のブログです。
by kimamak
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カテゴリ:感動したこと( 1 )


元気と勇気

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私がこの『天使の贈り物』 と言うブログを開設して出会った、
前向きで明るく、一生懸命人生を歩いている、hayakaさん。
彼女のブログ『「不登校」と「ひきこもり」からのサクセスストーリ』から
私は、沢山の元気と勇気と喜びをいただきました。

彼女のことを知りたい方はこちらから↓

「不登校」と「ひきこもり」からのサクセスストーリ

まだ会ったことのない彼女だけれど、きっと素晴らしい女性なのでは?
と思っています。
そして、いつの日か絶対お会いしたいな。と思っています。

そんな彼女のブログから、また共感出来るお話に出会いました。

彼女のお知り合いの「ヒューマン・スタジオ」代表の丸山さんと言う方のお話です。
「ヒューマン・スタジオ」はスクールソーシャルワークという援助法にもとづき、
教育相談や体験プログラム・イベントなどをつうじて、不登校・ひきこもりなどの
青少年とご家族を応援する非営利の相談機関です。

その代表の丸山さんのメルマガが私に、また元気を与えてくれました。
恐らく、不登校のお子さんを持っている方は全て(不登校児がいなくても)
共感出来る内容だと思うので、私もここで紹介をさせていただこうと思います。

丸山さんのメルマガより一部抜粋

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 「そんなこと気にするな」とか「親はこうすべきです」とか、それらは本人自身・親御さんご自身が、とっくにわかっていることばかりです。 わかっているけど実行できない、実行できるようになることを阻む状況があるわけです。

そのような状況は、助言や指導によって一朝一夕に変えられるものでは
ありません。
なぜなら、本人や親御さんは、日々苦しい思いに耐えながら過ごしています。
気持ちに余裕はなく、したがって状況を変える力を発揮することは難しいと思うのです。

 本人や親御さんが楽になり、気持ちに余裕ができてこそ、初めて状況を変える力が発揮できるようになるわけです。

 私の援助は、本人や親御さんを「望ましい方向にまっすぐ進むよう導く」のではなく「歩いている本人や親御さんに付いて歩き、一緒にあっち行ったりこっち行ったりしながら、望ましい方向を見つけ出していく」というイメージなわけです。

 そうすることで、本人や親御さんが楽になり、気持ちに余裕ができて、状況を変える力が発揮できるようになるわけです。

 「旅は道連れって言うじゃないですか。幸せを見つける旅にお供させてください。幸せのありかは誰も知らないけど、私は地図を持っているのでお役に立てます。幸せに通じる道を一緒に探しましょう。」

 私はこう言いたいのです。

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特に一番上の言葉なのですが、「親はこうすべきだ」「こうあるべきだ」
「子供が学校へ行けないのなら、学校へ行かすように努力すべきだ」
「家の用事させるべきだ」「勉強させるべきだ」

ちょっと話が大幅にそれてしまったけれど、現代の子育てにおいてもまた
当てはまることだと私は思います。

そして、何でもちゃんとさせるべきなのにわかっているのに実行出来ません。
それを阻む状況があるのです。

それをこの丸山さんは、受け入れてくれて一緒に歩いて望ましい方向を
見つけ出してくれると言うのです。

巷で、子育て講演会がよくあるけれど、私は保育園で、学校でその講演会を
幾度となく聞いてきました。
でも、全てマニュアル通りで、あまり意味のない講演会!
いつも、講演会後は、不完全燃焼でした。

そして、「わかっているよ。そんなことは・・・わかっているけれど
普段の家庭生活において、実行出来ないから苦しんでいるんじゃん。」と
思っていました。
でも、きっとこの丸山さんのお話は違うんだろうな。
近かったら、すぐにでもお話を聞きに行くのに・・と衝動に駆られてしまいました。
でも。。遠いから・・・・・・

そんな中で、文章だけではあるけれど、これからもこの丸山さんと
hayakaさんから元気と勇気を少しでもわけてもらえればな。と思います。

hayakaさんについてのプロフィールを少し・・・

hayakaさんは中学の時、友達のことがきっかけで、不登校が始まりました。
そして、学校へは行ったり行かなかったり(ほとんど行かないまま)中学を卒業されました。
それでも高校は私学にすすみ・・自分を誰一人知らない高校へ進んだのが
こうをそうしたのか、すっかり見違えるようになり、今では素敵な女性へと
変貌を遂げました。

私は彼女を見て思ったのです。
終わりよければ、全てよし!!
彼女は、中学時代と言う多感な時期を、ほとんどひきこもりの状態で過ごして
いたけれど、中学でいい成績をとり、いい高校へ進学しなくても、
その後がよければ全ていいのではないか。と・・・

人の気持ちをわかる、優しい本当に素敵な女性だと思います。
彼女はいつか、いつか自分の事業の中に不登校支援や、誰かの心の
よりどころになれるような事業をしたいと思っているそうです。

きっと、彼女なら出来ると思います。
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by kimamak | 2006-10-26 23:42 | 感動したこと