天使の贈り物


広汎性発達障害・不登校・・悩みながら、それでも前向きに明るく暮らしている母のブログです。
by kimamak
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カテゴリ:しーちゃんの歩み( 5 )


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中1の9月に入り、しーちゃんの不登校は本格的なものとなる。

夏休み前のしーちゃんの行動で悩んでいた私は、夏休みに入り
9月は学校へ行くのは無理だろうと思い・・自ら探して
広島市内の子供療育センターに受診してみようと連絡を入れた。

子供療育センターからの返事は、患者が多い為に順番待ちだと言うこと。
一番、近い日で11月と言うこと。私はそれまで、どうしようか・・・
と思ったのだけど一応、予約の連絡を入れておいた。

あけて9月・・・学校へ行かないしーちゃん・・学校側も本格的に動き出した。
まずはスクールカウンセラーの先生に相談!と言う形で始まった。
スクールカウンセラーの先生には、今までのしーちゃんのことを簡単に告げた。
そして、次の相談日までに、生まれてからの生い立ちを、
パソコン打ちしてきてくれと言う宿題を課せられた。

私は生まれてからのことを振り返りながら、中1までの記録を仕上げて
翌週の相談日に持って行った。
その私の記録を見て、スクールカウンセラーの先生は、「お母さん、もし・・・
イヤではなかったら病院を紹介しましょうか?」
「えっ?病院?ってことは・・普通の病院ではないよね。」と思った私。
でも、ここで覚悟を決めなければ・・・と思い、先生の薦めてくれた病院に
行くことにした。そう覚悟を決めてから、私が予約を入れた子供療育センターは
断りの電話をした。

そして・・・病院へ・・・・

病院では2日間に渡って、検査がなされた。
その結果・・・「広汎性発達障害です。」
えっ?何?それ???病名の意味がわからずに聞き返していた私。
アスペルガーは最近耳にしてきてた言葉である。でも広汎性?って何?

病院で先生はどんなものなのか話をしてくれず・・・・
結局、自分で帰って家で調べて、広汎性発達障害と言う本はあらゆる本を
読みあさった。ネットでも調べた。
広汎性発達障害と言う軽度発達障害のことは、誰にも負けない知識だけは
入った私である・・・・
(まだまだ、足りない知識もあるけど・・・いろいろな人の話を聞きながら
これからも勉強していこうと思う。それがあの子のタメなら・・)

でも・・広い意味での広汎性発達障害と言われても、じゃあこの子は
その中の何にぞくする?それは・・・誰にもわからないことであった。
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by kimamak | 2006-09-08 00:13 | しーちゃんの歩み

不登校時代へ

遅刻ギリギリになりながらも、小学校へ通っていたしーちゃん。
そして卒業!普通だったら、喜びいっぱいの卒業式!
でも、しーちゃんにとってはこれから始まる、中学校と言う大きな壁に
どう立ち向かっていくか、親としては不安でいっぱいだった。

まずは中学校は小学校より、随分家から遠いということ(歩いて20分)
歩いて5~10分の小学校へも遅刻ギリギリで行っていたのに
果たして中学へはちゃんといけるかどうか不安だった。
そして、しーちゃんは物の管理が出来ない!
中学は教科書を含め、副教材やプリント(親でさえわけがわからない物)が
いっぱいでその管理が出来るかどうかも気になっていた。

そして中学へ入学・・それでもしーちゃんには仲の良い友達が3人いた。
その子達は頭がよく面倒見もいい。
入学して1週間はその子達と学校へ行くから・・とはりきって早く起きて
出かけていた。そしてその中の1人が必ず、学校へ行く前に持ち物検査をして
くれるらしく、忘れ物がないかチェックしてくれていた。
このままこれが続いたら・・・でも果たして・・続くか・・それも気になっていた。

そして1週間が過ぎた頃、クラブ活動も始まり、一番面倒見がよかった子が
テニス部に入り、朝連に行くようになって一緒に登校するというのがなくなり
しーちゃんの生活が変わり始める!!

まずは・・・なかなか学校へ行かなくなり、行く前になると必ずトイレに入り
長い用を足すようになった。
それでも最初のうちは「遅れる旨を学校に告げて、私が連れて行っていた。」
それが何日か続き・・・・不登校へと突入することになる。
そう・・・中1の6月の末にはすっかり不登校生活を送ることになる。

そう言えば・・余談だけれど・・・そんな夏休みに・・・・家族で心霊現象の
テレビを見ていたところ・・・・・・急にしちゃんが・・・・・
「私・・小学校2年生の時、1階のトイレで何か見たんよね。
じゃけん、1階のトイレには行かなくなったんよね。」と突然言った。

えっ???だから???小2の秋???
それって頭が持ち上がらなくなった時期と同じじゃん。
何だか背筋がぞ~っとした。

後に広汎性発達障害とわかって、関連する本を読みあさってる時に
「発達障害児は得てして見えないものが、実在するかのように
見えることもある。」と書かれていた。
それって、覚せい剤常習犯が見る幻覚症状に似ているのだろうか???
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by kimamak | 2006-09-03 15:54 | しーちゃんの歩み

学童期

いろいろ、悩ませてくれた幼児期から小学校入学へ!

小学生になったしーちゃんは、まばゆいくらいにまぶしかった。
授業中でも、ちゃんと真面目に授業を受けていてなんら普通の子と
変わらずに過ごしていた。

5歳から習い始めたピアノにも、イヤな顔をしないで通っていた。
硬筆にも通い始めたしーちゃん・・・・・・
これで平穏無事に成長してくれるであろう!少し安堵していた。
ところが・・2年の秋頃、急にトイレに行かなくなり・・
よくおもらしをするようになった。
私が怒って、トイレに行かせようとするとギャーギャー泣き喚くのだ。

結局、私も対処の仕方がわからず、思案にくれていたところ
2階のトイレには行くようになった。(今でも2階のトイレでしかしない。)
そのトイレ事件を境に、急に頭が持ち上がらなくなったしーちゃん。
頭を持ち上げようとすると泣き叫ぶ!!
大きな総合病院で検査してもらっても異常なし、
でもずっと寝たままの状態が続く!
そうこうして10日が過ぎた頃(学校も当然ながらお休み)やっと歩けるまでに
快復した。今でも原因が何であったのかわからないけど、過度のストレスに
よるものであったのか。あの子なりにちゃんとしなければいけない。
でも出来ない自分へのストレス!!
結局、ピアノはしばらくお休み(見通しのつかない)、
硬筆はやめると言う形をとった。
(ピアノは4年生で復活、中学生になるまで続ける)

その後のしーちゃんは・・とても悲惨だった。
ちょっとでも、学校に遅れるとわかると
(それなら早く仕度をすればいいのだけど、
朝が苦手でなかなか早く仕度が出来ない)
ギャーギャー泣き喚き、(外であろうがどこであろうがおかまいなしに泣く)
学校へ行こうとしない。怒るとまたパニックになって手がつけられないほど
泣き叫ぶのだ。そんなしーちゃんを毎日のように無理やり学校へ
連れて行ってた私・・・・ほとほと疲れていた。

そして、小3の3学期、3日間ほど不登校になる。
さすがに、3日たった頃、ころあいを見計らって、
担任の先生が我が家に来てくれてしーちゃんと話をして、
翌朝には学校へ行けるようになった。
小3の時の担任の先生は、お兄ちゃんもお世話になったけど、
とてもいい先生だった。

それをきっかけに小学生時代は不登校になることはなかったけど
相変わらず、パニック症候群は治らないでいた。
そして、小6・・学校でのしーちゃんは何とか周りと強調してやってるんだけど
家庭でのしーちゃんは、普通の子より考えも全て幼く見えた。
でも、勉強の方は人に劣るわけでもなく、ちゃんと出来ていて
むしろ頭のいい子だったので、変わってる子だな~と思いながらも
この時点でまさかしーちゃんが発達障害だと言うことは
思いもしなかったのである。
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by kimamak | 2006-09-01 23:18 | しーちゃんの歩み

幼児期

いろいろとあった乳児期を経て・・しーちゃんもすくすくと育ち幼児期へ

2歳の頃のしーちゃんは普通の子供と変わりなく、
順調に育ってるかに見えた。
ただ一つかなりひどいアトピー性皮膚炎があったのをのぞいては・・・
アトピーで身体がかゆいのか、かきむしっていつも顔や身体が
血だらけになっていた。それでも、元気よく3歳に突入!!

3歳の頃のしーちゃんは、まだ幼稚園にも行かないのに本を読むように
なっていて将来に期待をふくらませくれていた。
でも、なぜか周りの子と違い、落ち着きがない。
しかし、その頃はまだ、大なり小なり、人によって成長が
違うのであろうと思っていた。

幼稚園に入ってからは、人より一歩遅れながらも一生懸命に頑張っていた。
でも、やはり、人と比べて幼いと言うか落ち着きがなかった。
外に連れて出ても5、6歳児だと言うのにレストランの長いすで
寝っころがったり、気にいらないことがあると、人前でもだだをこねる。
まるで、赤ちゃんのように・・・・・

決定的に私の母を苦しめた出来事!
6歳のある時、私が末っ子を生んで入院していたので母にしーちゃんの
皮膚科をお願いしていた。
しーちゃんは特に珍しく、興味があるものは手辺り次第触る子だったので
皮膚科でも、器具等を触ったりしていたそうで、先生に「落ち着きがない!
いつもこうなのか?」と怒られたそうだ。母はそのことを悲しんでいた。
と、同時にそこの皮膚科が私も母もイヤになり、それ以降は
別の皮膚科に転医することになる。

だけど、6歳にもなってどうしてこの子は・・と思える出来事がたびたびあり
私もほとほと疲れてしまっていた。
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by kimamak | 2006-08-29 00:08 | しーちゃんの歩み

*誕生*

平成4年5月:しーちゃんは我が家の長女として生まれました。
初めての女の子だったので、私も嬉しくかわゆい格好をさせて
連れて歩くこと、大きくなったら2人でショッピングをすることを夢みてました。

お兄ちゃんもあまり丈夫ではなかったので、とにかく丈夫で
明るく元気な子供に育ってくれることだけを願っていました。

ところが生まれてきたしーちゃんは、頭の形も変で耳もつぶれかけている!
お兄ちゃんがあまりにも男前え^_^;で生まれてきたこともあり・・・
赤ちゃんなのに将来どうしよう!と不安でなりませんでした。

そしてある時、しーちゃんにミルクを飲ませていると、手にウジが(>_<)
見るとしーちゃんのつぶれかけた耳からウジ虫が見えるではないですか。
原因は口から出たミルクがほほをつたい、つぶれた耳に入っていき・・・
それに気がつかなかった私が、ほ~っておいた為にミルクが腐って
ウジがわいたのでした(T_T)

だから、痛くて夜中でも泣き続けていたのか・・・・初めて気がついた私・・・
慌てて耳鼻科に連れて行って、ウジを綺麗に取ってもらい洗浄してもらい、
あわや耳が聞こえなくなくなる!と言う惨事を逃れました。

幸い、耳はいつの間にか綺麗になって普通と変わらない耳になって一安心!

生まれてすぐにハラハラドキドキさせたしーちゃんだけど・・・・

5ヶ月くらいの時にミルクを飲んでいる片方の左の薬指が
いつもまがったままだと言うことに気がつきました。

当時は北海道滝川市に住んでいた私達・・・・
大きな病院で診てもらった方がいいかも!と
美瑛の労災病院に行って検査してもらいました。

その結果は指の皮が短い為だと言うことでのびきらない!とのこと。
皮を切ってのばす手術もあると言うことだったけれど、取り合えずは
まだ小さいので、痛がっても指をのばす訓練をすれば治るかも知れない!と
病院の先生に言われて、私の母がその日から毎晩、
お風呂でのばすリハビリをしてくれました。
最初は痛がっていたしーちゃんだけれど、母の毎日のリハビリのおかげで
しーちゃんの指はいつしか普通と変わらない状態になっていました。

そんなしーちゃんには、不思議な能力もありました。
その頃は職場の社宅に住んでいて、まどりは
4畳半1部屋・6畳2間・台所!!いつも遊び場は4畳半でした。
その4畳半に行くといつも必ず同じ壁の方向を見て、キャッ!キャッ!
と笑っているのです。

それも楽しそうに、ニコニコと!!
きっと前世で遊んでいた友達が遊びに来ているのかな?
前世は楽しかったのかな?といつも母と話していました。

生まれたばかりの頃は、前世のことを覚えているって!本当なんだろうね。
と思った出来事でもありました。
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by kimamak | 2006-08-27 17:11 | しーちゃんの歩み