天使の贈り物


広汎性発達障害・不登校・・悩みながら、それでも前向きに明るく暮らしている母のブログです。
by kimamak
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受け入れなければ・・・

c0093413_2349314.jpg幾度となく・・心と葛藤しながら受け入れたつもりだった。
でも、少しでも治るのではないかと可能性を信じていた。

その可能性は、極何%なんだろうか???
そう思った時・・やはりこの子自身のことを受け入れなければならないと思った。

今はまた休みながらでも、学校へ通ってる。
先生が1ヶ月のうち、7日休むと進学が危なくなってくる!と言っていた。

話を聞けば、今は通信制もかなり難しくなってきてるそうで、やはり不登校児は
不利なのだそうだ。

じゃあ?何の為の通信制?不登校児の面倒をみてくれるのが通信制なのではないか。
それじゃあ、中学時代を不登校児として過ごしてきた子どもは、社会から完全に
劣等性扱いにされて、そのままひきこもり、フリーターへの道をよぎなくされる!
と言うことになるのではないか?

そう思った時、この子にとっての未来は???と考えると涙が溢れて止まらなかった。
いつかは芽を出してくれると信じていた気持ちが、一揆にしぼんで行ってしまった。

そして悲しい現実を受け入れなければならないと思った。

夜、担任の先生から電話があり、落ち込まないように!と・・・
以前より、学校に来るペースがよくなったと言うこと!
2日、出ればしんどくなるのは当たり前!そんな時は休んでまた登校すればいい!と・・

そんな担任の先生の言葉に救われた。
でも、それと同時に・・・この子にとっては1ヶ月7日以内までにとどめるのは
結構つらいことだと思う。でも・・根気よく起こす努力はする。学校へ行かす努力はする。
それでも7日以上の欠席が続いた場合・・・・・

悲しいけど、進学は諦めなければならいかも知れない。

今はその現状を受け入れて、私もせいいっぱい頑張るだけ。

ただ、中学の先生も今はせいいっぱい努力をしてくれてる。
後、1年は外との繋がりを保てるかも知れない。
心配なのは中学を卒業した時・・またもとのもくあみになることもあるかも知れない。
それでも、その現状を受け止めるだけの、強い心を私も育ていなければならない。
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by kimamak | 2007-05-11 23:53 |
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