天使の贈り物


広汎性発達障害・不登校・・悩みながら、それでも前向きに明るく暮らしている母のブログです。
by kimamak
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先生が我が家へ・・・

ここのとこ、またず~っと学校へ行ってないしーちゃんだから・・・
これではいけない!と学校の先生が我が家へやってきた。
児童支援のH先生と副担任のN先生!!
N先生には今日、初めてお会いする。(いつもは電話の声だけなので)

昨日、養護のF先生から先生方がお見えになる時間までに
しーちゃんのエンジンがかかっている状態にしていること!と
言われたけれど、現実には・・・・・・・(ーー;)

来られる10分前にようやく起きてパジャマ姿。
2人が来ることなど、しーちゃんに告げてはいなかった。
告げると拒否反応を絶対起こすと思っていたから。
それでも、来られた時にパジャマ姿だといけないので
リビングに降りてすぐに伝えると、案の定「イヤだ!」の連呼。
でも、時すでにおそし・・・・2人の先生がすでに我が家へ・・・・・
仕方なく洋服に着替えて、テーブルについて先生の話を聞くしーちゃん。

でも、でも・・・結局、学校へは足が向かないようである。
結局、何が原因か・・・・?(ーー;)
「たいぎい!」まさにこれ一言につきないのかも。

「たいぎい!」みんなだってたいぎいよ。私だって・・・・・
でもやらなければいけないんだから頑張っているだけ。
この先も、「たいぎい!」から何もしない。では世の中渡っていけない。

人間楽な方に流れれば、楽しいよね。
でも苦労があるから本当に楽しいことが待っている。
しーちゃんは、まだそれを知らない。知ろうとしない。

そして、学校へ行く気にはならず、H先生が週に1回、我が家に来ることは
受け入れてくれた。
こんなに一生懸命になってくれる中学はない。わかってはいるけれど・・・
疲れ果てている私。私がやれることをやれる範囲で頑張っていかないと
いけないのかもね。
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by kimamak | 2006-12-12 17:02 | 最近の様子
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