天使の贈り物


広汎性発達障害・不登校・・悩みながら、それでも前向きに明るく暮らしている母のブログです。
by kimamak
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

幼児期

いろいろとあった乳児期を経て・・しーちゃんもすくすくと育ち幼児期へ

2歳の頃のしーちゃんは普通の子供と変わりなく、
順調に育ってるかに見えた。
ただ一つかなりひどいアトピー性皮膚炎があったのをのぞいては・・・
アトピーで身体がかゆいのか、かきむしっていつも顔や身体が
血だらけになっていた。それでも、元気よく3歳に突入!!

3歳の頃のしーちゃんは、まだ幼稚園にも行かないのに本を読むように
なっていて将来に期待をふくらませくれていた。
でも、なぜか周りの子と違い、落ち着きがない。
しかし、その頃はまだ、大なり小なり、人によって成長が
違うのであろうと思っていた。

幼稚園に入ってからは、人より一歩遅れながらも一生懸命に頑張っていた。
でも、やはり、人と比べて幼いと言うか落ち着きがなかった。
外に連れて出ても5、6歳児だと言うのにレストランの長いすで
寝っころがったり、気にいらないことがあると、人前でもだだをこねる。
まるで、赤ちゃんのように・・・・・

決定的に私の母を苦しめた出来事!
6歳のある時、私が末っ子を生んで入院していたので母にしーちゃんの
皮膚科をお願いしていた。
しーちゃんは特に珍しく、興味があるものは手辺り次第触る子だったので
皮膚科でも、器具等を触ったりしていたそうで、先生に「落ち着きがない!
いつもこうなのか?」と怒られたそうだ。母はそのことを悲しんでいた。
と、同時にそこの皮膚科が私も母もイヤになり、それ以降は
別の皮膚科に転医することになる。

だけど、6歳にもなってどうしてこの子は・・と思える出来事がたびたびあり
私もほとほと疲れてしまっていた。
[PR]

by kimamak | 2006-08-29 00:08 | しーちゃんの歩み
<< 職場体験 *誕生* >>