天使の贈り物


広汎性発達障害・不登校・・悩みながら、それでも前向きに明るく暮らしている母のブログです。
by kimamak
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*誕生*

平成4年5月:しーちゃんは我が家の長女として生まれました。
初めての女の子だったので、私も嬉しくかわゆい格好をさせて
連れて歩くこと、大きくなったら2人でショッピングをすることを夢みてました。

お兄ちゃんもあまり丈夫ではなかったので、とにかく丈夫で
明るく元気な子供に育ってくれることだけを願っていました。

ところが生まれてきたしーちゃんは、頭の形も変で耳もつぶれかけている!
お兄ちゃんがあまりにも男前え^_^;で生まれてきたこともあり・・・
赤ちゃんなのに将来どうしよう!と不安でなりませんでした。

そしてある時、しーちゃんにミルクを飲ませていると、手にウジが(>_<)
見るとしーちゃんのつぶれかけた耳からウジ虫が見えるではないですか。
原因は口から出たミルクがほほをつたい、つぶれた耳に入っていき・・・
それに気がつかなかった私が、ほ~っておいた為にミルクが腐って
ウジがわいたのでした(T_T)

だから、痛くて夜中でも泣き続けていたのか・・・・初めて気がついた私・・・
慌てて耳鼻科に連れて行って、ウジを綺麗に取ってもらい洗浄してもらい、
あわや耳が聞こえなくなくなる!と言う惨事を逃れました。

幸い、耳はいつの間にか綺麗になって普通と変わらない耳になって一安心!

生まれてすぐにハラハラドキドキさせたしーちゃんだけど・・・・

5ヶ月くらいの時にミルクを飲んでいる片方の左の薬指が
いつもまがったままだと言うことに気がつきました。

当時は北海道滝川市に住んでいた私達・・・・
大きな病院で診てもらった方がいいかも!と
美瑛の労災病院に行って検査してもらいました。

その結果は指の皮が短い為だと言うことでのびきらない!とのこと。
皮を切ってのばす手術もあると言うことだったけれど、取り合えずは
まだ小さいので、痛がっても指をのばす訓練をすれば治るかも知れない!と
病院の先生に言われて、私の母がその日から毎晩、
お風呂でのばすリハビリをしてくれました。
最初は痛がっていたしーちゃんだけれど、母の毎日のリハビリのおかげで
しーちゃんの指はいつしか普通と変わらない状態になっていました。

そんなしーちゃんには、不思議な能力もありました。
その頃は職場の社宅に住んでいて、まどりは
4畳半1部屋・6畳2間・台所!!いつも遊び場は4畳半でした。
その4畳半に行くといつも必ず同じ壁の方向を見て、キャッ!キャッ!
と笑っているのです。

それも楽しそうに、ニコニコと!!
きっと前世で遊んでいた友達が遊びに来ているのかな?
前世は楽しかったのかな?といつも母と話していました。

生まれたばかりの頃は、前世のことを覚えているって!本当なんだろうね。
と思った出来事でもありました。
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by kimamak | 2006-08-27 17:11 | しーちゃんの歩み
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